専門医制度について

成人先天性心疾患専門医制度について

【暫定専門医の先生方へ】暫定専門医から専門医への移行申請について※重要※

成人先天性心疾患専門医制度カリキュラムについて

暫定専門医の先生方へ(専門医移行要件に関して)

日本成人先天性心疾患学会
暫定専門医 各位

謹啓 日頃より本学会の専門医制度へ多大なるご尽力を頂き、ありがとうございます。

早速ではございますが、暫定専門医から専門医への移行要件に関してご案内させていただきます。先生方におかれましては、2022年4月1日をもちまして、暫定専門医から専門医へ移行となります。本学会専門医制度施行細則付則第5章第10条5において「暫定規則で認定された暫定専門医は,暫定期間終了時において自動的に認定専門医とすることが出来る. その要件は別に定める.」と定めておりましたが、その移行要件につきまして、日本専門医機構の方向性を見ながら、専門医制度検討委員会と理事会にて検討をしてまいりました。今後も専門医として貢献していただくために、審査試験はないままでも、質の担保は必要という結論に達し、要件(下記PDF参照)を設定させていただくことになりました。2022年1月下旬(学術集会終了後)より2月末にかけてご申請いただく予定でございます。

なお、COVID-19の影響に伴い各研究会が延期や中止になっている経緯もございますが、所定の単位数(10単位)に関しては2019年4月1日から再来年の申請時までの期間に十分に充足できるものと判断いたしました。ただし、COVID-19の影響で単位が充足できない場合には、申請期間を延長するなどの措置をいたします。参加証などはお手元で保管をお願いいたします。ご了承の程、何卒、よろしくお願い申し上げます。

詳細はこちらをご覧ください。【PDF】