HOME > FAQ > 心室中隔欠損症と大動脈弁閉鎖不全症

心室中隔欠損症と大動脈弁閉鎖不全症

ご質問

22歳 男性

10年ほど前に、心室中隔欠損症は治ったが、大動脈弁閉鎖不全であると言われました。しかし、先の病気は実は治っていなかったのが先日わかり、早めの治療が必要だと言われました。このような場合の手術方法と、入院日数、費用、その他何かアドバイス等があれば教えて頂きたいのですが宜しくお願いいたします。



お答え

一般的に手術方法は、心室中隔欠損閉鎖手術と、程度によりますが、必要であれば、大動脈弁形成術が必要になります。長く放置しておくと、大動脈弁を換えなければいけない場合もあります。しかし、情報が十分でないので、詳細は主治医によく聞いてください。
入院日数は病院により異なります。一般的には2~3週間です。費用は、住所により多少異なりますが、助成が受けられることがほとんどです。主治医、あるいは保健所に聞いてみてください。手術後、自宅静養も必要ですので、1~2ヶ月は休めるようにできれば理想的です。

(国立長野病院のHPに心臓手術費用の説明の事が書かれていますので、参考にして下さい。
国立長野病院心臓血管外科 > 心臓手術、大血管手術の入院費用は?・・立野 滋)
文責:丹羽 公一郎