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身体障害者手帳の申請について

ご質問

25歳 女性

2 歳の時に、心室中隔欠損症の手術をして、学生時代は、運動制限もあったため、年に 1 回の検査をしていましたが、高校を卒業してからは、3 年前に検査をしたっきりになっています。
年内に、結婚が決まったため検査をうけようとおもっていますが、体が弱いため、別の病気などで、今まで入退院をくりかえしています。これから先家族への負担が大きくなってしまうかもしれないので障害者手帳を申請しようと思っていますが、術後23年も経っていても申請は、できるのでしょうか?
宜しくお願い致します。



お答え

身体障害者は、認定が必要になります。
身体所見、検査所見、日常の程度などを受け持ち医(心疾患に関する身体障害者申請の診断書を書く認定医、多くの循環器の医師は大丈夫です)が診断書に書き込んで、それを役所に提出します。そして、身体障害者として認定できるかが決まります。もちろん、術後23年も経っていても申請はできますし、この要件を満たせば認定されます。
認定されるかどうかは、受け持ち医と相談してください。
文責:丹羽 公一郎