第 8 回成人先天性心疾患研究会を下記の要領で開催いたします.年を追うごとの盛況ぶりにお応えして,今回より会期を半日延長いたしております.成人先天性心疾患に関する演題を広く受け付けますのでふるってご応募のほどよろしくお願いいたします.
今回の会長要望演題は「中年期を迎える先天性心疾患患者の問題点」とさせていただきました.今後ますます増加するであろう中年期を迎える患者さんの問題点を見据えて,術後長期遠隔期の遺残症・続発症や,いわゆる生活習慣病の合併・チアノーゼによる臓器障害,あるいは成人期以降に内科的・外科治療介入する疾患(ASD,エプスタイン奇形,修正大血管転位など)に関するものなど,いろいろなテーマが考えられます.みなさまの御経験を集めまして,知見を深める場となれば幸いに存じますので,何卒,演題のご応募お待ち申し上げます.
2005年 9 月吉日
第 8 回当番会長
国立循環器病センター
八木原 俊克
記
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| ■演題募集要項 |
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| ■応募方法 |
| 郵送,FAX,E-mailのいずれでもかまいません. ただし郵送およびFAXの場合は同時にフロッピー(テキストファイル)もご送付ください. |
| ■締め切り 2005年 |
| 詳細は後日プログラムにてご案内いたしますが,前回と同様に,会に先だって
1 月 6 日(金)19:00〜21:00(予定)に招請演者によるサテライトシンポジウムも企画中です(世話人代表・丹羽公一郎先生). こちらもお繰り合わせの上,多数ご参加下さいますよう,よろしくお願い申し上げます. |
| 【運 営】 第 8 回成人先天性心疾患研究会事務局 事務局:石坂 透 (国立循環器病センター心臓血管外科) 〒565-8565 大阪府吹田市藤白台5-7-1 TEL:06-6833-5012(代) FAX:06-6872-7486 E-mail:jsachd8@mgt.ncvc.go.jp |